新天地ヘタフェで大きな期待を背負うMF柴崎岳【写真:Getty Images】

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 スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が、今夏新たにヘタフェに加入したMF柴崎岳を高く評価している。

 「残留を目標にボルダラス(ヘタフェ監督)と柴崎のヘタフェが1部に帰ってくる」という表紙で掲載された同紙の記事では、柴崎は既に今季から1部リーグへと復帰するヘタフェの中でも重要な選手として紹介されている。

 柴崎は既にヘタフェでは数試合のプレシーズンマッチを戦っている。同じく今季から1部に参戦するジローナとの一戦では加入後初得点をマーク。続くアトレティコ戦ではスタメンで出場し、強豪相手でも十分やれることを示した。

 主にトップ下としてプレーしていた柴崎のプレーを、同紙は「大きな期待と共に迎えられた中盤の選手。プレシーズン期間は、1部デビューを前に才能の片鱗を見せた」と高く評価している。昨季1部昇格に貢献したMFフランシスコ・ポルティージョ、MFダニエル・パチェコら実力者と共に攻撃を牽引していくことが予想される。

 ヘタフェは現地時間20日、敵地サン・マメスでアスレティック・ビルバオと開幕戦を戦う。

text by 編集部