スーペル・コパ1stレグを制したジダン、C・ロナウド退場に「イライラしている」

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▽13日に行われたスペイン・スーペル・コパ1stレグで、バルセロナに3-1で勝利したレアル・マドリー。その試合でポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが退場処分になったことについて、ジネディーヌ・ジダン監督が意見を述べた。

▽チームの2点目となる決勝弾を決めたC・ロナウドは、そのゴールセレブレーションでユニフォームを脱いだことと、直後のバルセロナDFサミュエル・ユムティティとの接触でシミュレーションを取られたことで、2枚のイエローカードを受け退場処分に。このシーンについて問われたジダン監督は「レフェリーに関して話すつもりはない」としながらも、自身の意見を主張した。

「いつものように、審判の仕事について話すことはない。我々は素晴らしい試合をした。だが、クリスティアーノ・ロナウドの退場についてはイライラしているよ」

「おそらくPKではなかったがイエローカードというのは少々厳しい判定だね。しかし、我々はその判定を覆すことはできない」

▽なお、この試合で退場処分となった同選手は、納得できない判定に審判の背中を小突くシーンが確認されており、スペイン『マルカ』によると、この粗暴に関して4~12試合の出場停止処分が科される可能性があるという。