DFBポカールで3部相手に1回戦敗退となった酒井高徳「簡単にゴールを許した」

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▽ハンブルガーSVの日本代表DF酒井高徳が、DFBポカールのオスナブリュック(3部)戦後にコメントした。クラブ公式サイトが伝えた。

▽ハンブルガーSVは、3部のオスナブリュックと対戦。キャプテンを務める酒井は右サイドバックで先発出場を果たした。チームは1人少ない相手に前半1ゴールを許すと、61分にも失点。71分にもゴールを許し3点のビハインドに。終盤にPKで1点を返すも、そのまま敗れ1回戦で敗退となった。

▽試合後、失点にも絡んでしまった酒井がクラブを通じてコメント。受け入れがたい敗戦ながらも、1週間後に控えるブンデスリーガ開幕戦までに改善すると語った。

「僕たちはあまりにも簡単にゴールを許してしまいました。それが負けた原因です」

「準備は良かったと思います。今日までは全く問題がなかったです。ただ、このような結果は期待したものではありません。とても悪いことです」

「また、ファンも、関わる全ての人も、ホームで僕たちを後押ししてください。僕たちはシーズンの開幕を控えており、早急に全てを完全していかなくてはいけません」

▽なお、ハンブルガーSVは2017-18シーズンのブンデスリーガ開幕戦で日本代表FW宇佐美貴史が所属するアウグスブルクと対戦する。