全米プロゴルフ選手権の最終日、メジャー大会初制覇を目指した松山英樹選手はスコア72の1オーバーで終え、通算5アンダーで最終順位は5位タイだった。優勝したのは「アメリカの若手有望株で大変注目されている」(木下康太郎アナ)J.トーマス選手だった。

司会の智昭「出だしはトーマスのほうがよくなかったから、これは松山は絶好のチャンスと思ったんですが、魔の手が忍び寄ってくるというんですか。松山はこれまでもトーマスと2回優勝を争って、2回とも負けてるんですよ。3回目の今回もトーマスに勝てなかった。やっぱ、これから彼を意識することが多くなると思いますよね」

木下「トーマス選手はドライバーが飛ぶ選手で、タイプとしては松山選手とも似ています。今後もトーマス選手と松山選手の死闘が見られるんじゃないかと思います」