FUJIWARA「今さらずるい」ナイナイ岡村に積年の不満を訴える

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8月7日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABC朝日放送 関西ローカル、毎週月曜23:17〜)では、銀シャリ・鰻和弘による新企画「料理が上手過ぎる芸人に聞いた!抱けるメシ」を実施。和牛・水田信二が「これさえ出せば、女性を落とせる」という“抱けるメシ”を紹介する。

ナインティナインの岡村隆史が、先輩芸人のなるみと出演するこの番組。まずは、“お騒がせし過ぎるゲスト”としてNON STYLE(石田明、井上裕介)が登場した回。彼らが登場したのは、井上の謹慎が解け、仕事に復帰したばかりの頃。井上の謹慎中に1人で活動していた石田が、ひょんなきっかけで岡村隆史と漫才コンビを組み、漫才を披露したエピソードを紹介する。博多華丸・大吉のイベントで石田と漫才に挑んだ岡村は、「軽い気持ちで受けたら、ゴリゴリの本格漫才やった」と、石田の作った台本を見て驚いたという。「緊張して、終わってから頭が痛くなった」というほど真剣に臨んだ岡村。「岡村さんの不安がすごく伝わってきて……」と、舞台裏で石田が目撃した岡村の意外な一面を明かす!

また、 “イキリ”とは、「格好つけている」「調子に乗っている」などの意味を持つ関西の言葉だが、その象徴が井上だ。“イキリ”が話題になると、番組の進行を務めるイマドキ女子の斎藤アナが「イキリやな」と感じる男性の特徴を上げる。これに井上が猛反論! そのワケとは!?

続いて、“岡村隆史と同世代過ぎるゲスト”としてFUJIWARA(藤本敏史、原西孝幸)が登場した回で、2人が岡村への積年の不満を訴える。「俺らが大阪のお笑い界を盛り上げてきたのに、今さら大阪に来て、ずるいよ!」と、冒頭から岡村に不満をぶつけた彼らは、これまで吐き出せなかった岡村への心情を一気に爆発させる! さらに、「もうちょっと俺らを引っぱってよ!」と訴えるFUJIWARAは、いまだに若手がやるような超過酷な仕事もこなしているという。どんな仕事も断らない彼らが体験した真夏の過酷過ぎる仕事とは!?

そして、番組の準レギュラーとして出演し、若手芸人にまつわる様々な情報を紹介する銀シャリ・鰻にもフィーチャー。現在は拠点を東京に移したが、大阪で躍進する後輩の影におびえていることが発覚。なんと、大阪の番組を実家で録画してもらい、自分が抜けた後を受け継いだ後輩芸人の仕事ぶりをチェックしているというのだ。そんな鰻がなるみの後輩芸人への接し方に注文をつける! 一方、東京の番組で岡村と共演した鰻。そんな鰻が見てしまった、『過ぎるTV』とは違い過ぎる東京での岡村の顔とは!? そのほか、なるみと岡村の未公開トークの数々を蔵出しする。