リアム・ギャラガー「デイヴ・グロールのせいで公演が中止できない」

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リアム・ギャラガーが、足を骨折したにもかかわらず(数公演はキャンセルしたが)ツアーを続けたフー・ファイターズのフロントマン、デイヴ・グロールのプロ意識を称えた。

◆リアム・ギャラガー画像

彼らしく、ストレートに褒めることはしなかったが、リアムは『GQ』マガジンにこう話した。「(グロールは)俺ら全員にとって、とんでもないことをやらかした。足の骨折って、それでもツアーをやった。誰がそんなことする? もはや、俺は風邪をひいても(公演を)キャンセルできない。腰抜けみたいに見えるじゃないか」

デイヴ・グロールは2015年6月、ステージから落下し足を骨折。直後の数公演はキャンセルしたものの、3週間後には特別仕様の椅子を用意し、ツアーを敢行、日本公演も予定通り行った。

リアムはまた、トップ・フロントマンとしてザ・フーのロジャー・ダルトリーの名も挙げている。彼は、ダルトリーを「メタルのように頑強」と称えた。

リアムは今週(8月17日)日本で初となるソロ公演を東京・ZEPP TOKYOで開催。<ソニックマニア>および<サマーソニック 2017>大阪公演に出演する。

Ako Suzuki