TOKIO・城島茂、落語「死神」で恐怖の表情、小峠英二はナスの精に誘惑…

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8月14日(月)、15日(火)22時50分からNHK総合にて、『超入門!落語 THE MOVIE』の夏スペシャルとして、二夜連続でホラー&ファンタジーの世界が放送される。

第一夜は「死神」「茄子娘」の2作品。「死神」では、TOKIOの城島茂、嶋田久作が、アテブリ芝居に挑戦。貧乏な男(城島)が死神(嶋田)に見込まれ、不思議な力を手にする。病人のそばにいる死神が見えるようになり、枕元にいれば病人は助からないが、足元にいるなら助けられる、というのだ……。

そして、「茄子娘」は、ナスの化身に誘惑された和尚の話だ。畑でナスを大事に育てている和尚(小峠英二)。ある夜、娘(久松郁実)がたずねてきて、自分はナスの精だと……。

また、第二夜は「化物使い」を放送。人使いが荒くて奉公人がいつかないご隠居(大和田伸也)のもとに、働き者の杢助(児嶋一哉)がやってきた。杢助は次々と仕事をこなすのだが、化け物屋敷に引っ越すというと暇をもらってしまう。しかたなく一人で引っ越したご隠居のもとに一つ目小僧や大入道(把瑠都)があらわれる!