やっぱり余裕のシニア!? 「お盆玉」も浸透しているようで…

写真拡大

 少子高齢化で若い世代がなかなか明るい未来の展望が持てないと言われる時代だが、シニアは裕福、というのは本当らしい。子や孫の帰省費用を援助したり、お年玉ならぬ、“お盆玉”というのも浸透しているのだとか。

 あおぞら銀行が行った、全国の 55〜74 歳の男女約 2,000人を対象にした「シニアのリアル調査」。それによると、「帰省してくる子や孫がいる」人は63.1%。そのうち約半数が「帰省にかかる交通費を負担している」と回答した。平均負担額は 31,900 円。また、子や孫が帰省した際に使う交通費以外の金額は平均 46,100 円だった。

 お盆のお小遣い「お盆玉」という言葉を知っているシニアも3 割近くおり、お盆玉の平均額は 5,900 円。さらに、孫へのビッグな贈り物「ランドセル」の平均購入金額は 50,400 円だった。