“ミスタードラゴンズ”立浪和義が俳優デビュー『居酒屋ふじ』に本人役で出演

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元プロ野球選手で、現在は日本テレビ所属の野球解説者および中日スポーツ・東京中日スポーツの野球評論家である“ミスタードラゴンズ”立浪和義が、8月26日放送の『居酒屋ふじ』(テレビ東京系列、毎週土曜24:20〜)に“本人役”で出演することがわかった。

永山絢斗&大森南朋がW主演を務め、東京・中目黒に実在する居酒屋「ふじ」を舞台とした本作。今イチ人生がパッとしない売れない若手俳優・西尾栄一(永山)が、大森(本人役)をはじめ、実名で登場する常連客の著名人から語られる言葉や、「ふじ」の“おやじ”が残した豪快な逸話に刺激を受けながら、泣き、笑い、挫折を感じながらも、再び夢を追い始める姿を描いた人情味溢れるヒューマンドラマだ。

立浪は「ふじ」の常連客で、今は亡き“おやじ”と親交が深く、現役時代、東京で試合がある時は必ず1度は店に顔を出しており、店には立浪が2003年7月5日に達成した日本プロ 野球史上30人目となる通算2000本安打の記念バットが飾られている。

自身とゆかりのある「ふじ」が舞台、且つ本人役という事で出演を決めた立浪は、撮影を振り返り「現場に入る日は、正直“大丈夫かな?”と思っていたのですが、共演者の皆さんが優しくて、やりやすい環境を作っていただいたので楽しくできました」と感想を語った。

また、初のドラマ出演とあって「緊張しました」と明かす立浪だが、アドリブにも対応できる演技力は、現場のスタッフも驚くほどだったという。

さらに立浪は、ドラマ本編内で“二塁打の神様”と呼ばれるきっかけにもなった伝説のスイングを披露。ヒロイン・鯨井麻衣を演じる飯豊まりえに、バッティングの極意を伝授する。