人混みの中で、なぜかソワソワしたり、イライラしたりすることはありませんか? それは、パニックかもしれません。筆者自身、そのパターンに気づくまで、スーパーマーケットへ行くたびにイライラしていました。

繁華街や退場時の野球場など、誰もがイライラするような場所もあります。ですから、人混みへ行くときは、きちんと対策をしてから出かけましょう。Liz Lasky医師は、Time Out New Yorkにて、人混みへのセーフティープランの重要性を訴えています。

人混みを進まなければならないときの基本は、目的地から目を離さないこと。すれ違う人にあなたの進行方向を示せますし、あなた自身も障害物よりも目的地に集中できます。以下では、そのほかのパニックにならずに人混みを歩く方法をいくつか紹介しましょう。

腹を満たしておく:空腹、喉の渇き、暑さ寒さなどはパニックのもとです。すぐ口に入れられる食べ物、水、脱ぎ着しやすい服などを用意しておきましょう。待ち合わせ場所を決める:1人じゃない場合、目的地を決めておくとともに、はぐれたときの待ち合わせ場所(人混みの外で)を決めておきましょう。ピットストップを見つけておく:メインの人混みから逃れ、一息つける場所を見つけておきましょう。音楽を聴く:Lasky医師によると、音楽を聴けば心を没頭させられるそうです。音楽を聴きながら、キレキレのダンスをするように歩みを進めてみましょう。一見あやしい人ですが、パニックに陥るよりはマシではないでしょうか?マントラを唱える:コメディアン/脚本家のJaime Lutzさんは「大丈夫」と自分に言い聞かせながらタイムズスクエアを歩くそうです。状況は悪く、自分が消えてしまいそうでも、ハッピーになる必要はありません。とにかく、その状況を乗り切ることが大事です。自分を褒める:人混みを抜けたら深呼吸をして、何かを食べ、自分を褒めてあげましょう。あなたは、ストレスフルなシチュエーションに備え、それを忠実に守り、乗り越えたのです。その感覚を脳に焼き付けておけば、次にまた人混みへ臨むときの勇気になるはずです。

Make a Safety Plan Before You Panic in a Crowd | Lifehacker US

Image: superjoseph/Shutterstock.com

Source: Time Out New York

Reference: Gunshow