スペイン・スーパーカップ第1戦、FCバルセロナ対レアル・マドリード。退場処分を受けてピッチを後にするレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド(2017年8月13日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】スペイン・スーパーカップ(Spanish Super Cup 2017)は13日、第1戦が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)は途中出場のクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が退場になりながらも、FCバルセロナ(FC Barcelona)に3-1で先勝した。

 後半に途中出場したロナウドは、1-1で迎えた残り10分に勝ち越しゴールを決めたあと、イエローカードを立て続けに提示されて退場となった。それでもレアルは、マルコ・アセンシオ(Marco Asensio)の追加点でリードを広げて試合を終えた。第2戦は16日にレアルの本拠地で行われる。

 一方、ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)が史上最高額でパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)に移籍したバルセロナは、ジェラール・ピケ(Gerard Pique)のオウンゴールで先制点を献上し、リオネル・メッシ(Lionel Messi)のPKで追いついたものの、新シーズンの幕開けに勢いをつける勝利を手にすることはできなかった。

 ネイマールのいないバルセロナはリズムが出せず、メッシ、ルイス・スアレス(Luis Suarez)と組む3トップの一角に入ったジェラール・デウロフェウ(Gerard Deulofeu)も印象を残せなかった。
【翻訳編集】AFPBB News