コウチーニョの状況について語るクロップ

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ユルゲン・クロップが初めてフィリペ・コウチーニョの去就に対してその態度を変えている。リバプールの監督クロップは同選手のFCバルセロナへの移籍を食い止められないことを理解したようである。

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「監督として、クラブと選手達の決断を受け入れなければならない。売るにしろ、売らないにしろクラブが決定したのであれば私はそれを受け入れるしかない」とクロップは語っている。

これらの言葉から、コウチーニョがバルサでプレーするのか、デンベレの状況がどうなるかは明確である。バルサは数日以内にコウチーニョ、デンベレ、パウリーニョという3選手の契約を発表することになるだろう。なお、パウリーニョに関しては数時間以内に発表が行われる見込みである。

バルサはネイマールの抜けた穴を埋めようと考えているのに加え、パリ・サンジェルマン(PSG)からの2億2,200万ユーロ(約286億円)をチームの補強に効果的に使いたいと考えている。

コウチーニョ自身は11日リバプールに対して移籍を要求しており、移籍金がいくらになるのか見守る必要がある。