13日に行なわれたスペイン・スーペルコパのファーストレグで、バルセロナに敵地で3-1と勝利したレアル・マドリーだが、この試合で選んでユニフォームが議論を呼んでいる。

エル・ブランコ(白い巨人)の愛称を持つマドリーだが、この日はチームを象徴する白ではなく、ターコイズブルーのユニフォームを選択。一方、ホームのバルセロナが着用したユニフォームは、伝統のアスルグラナ(青とエンジ)。このため、両軍が青をベースとしたユニフォームとなったのだ。

これを受け、ネットでは「なんでマドリーがバルセロナで青いユニフォームを着るんだ」と不満の声が殺到。両チームを識別できないとの指摘が相次いだ。


スペイン『マルカ』もユーザーにアンケートを実施。両チームの違いが分かりにくいとの声が60%を超えている。


また、同紙の英語版ツイッターでも「マドリーがサード・ユニフォームを使用したのは正しかったか」というアンケートを実施。こちらでも約6割が「ノー」と回答した。


なお、試合は3-1でマドリーが勝利。決勝点を挙げたクリスティアーノ・ロナウドが退場となったことも話題となった。セカンドレグは16日に行なわれる。