悪気はないとはわかっているものの、友人や家族の無意識の行動に不快感を感じたりすることってありますよね。今回はそんな、実はあなたもやっているかもしれない相手をイラッとさせる無意識の行動あるあるを米掲示版レディットより集めてみました。

質問されると質問で返す

どんなときでも何か質問されると、質問で返答してしまうこと。例えば「サンドイッチ食べるー?」と聞かれた時に「え? 今?」と返したり、「カップ取ってくれるー?」と聞かれたときに「プラスチックのもの? それとも陶器のもの?」といった具合に質問に対して質問で返してしまうため、最終的な答えにたどり着くまでに時間がかかる。相手に間違ったことを言いたくないという意識が働くようで、最終的な答えを伝えるまでにすべての情報を聞き出そうとするのだけど、この行動が相手をイラッとさせることが多いらしい。

じっとしていられない

つまらないときやナーバスになっているときに貧乏揺すりをしてしまったり、部屋の中を歩き回ったり、ペンを回したりしてしまうことが多い。無意識のうちにやってしまっていることなのだけど、周囲にいる人達の気分を害することが多いようで、余計にナーバスな状況に追い込まれる。

指でリズムをとる

よくわからないけれど、テーブルに着席しているときにはテーブルの上で、また廊下を歩いているときには壁の上で指でリズムを取ってしまうこと。勉強しているときなんかに同じテーブルにいる人たちからは怒りの視線を向けられるし、マンションの壁でリズムを取っているときなんかは室内にいる人たちがきっとイライラしているんだと思う。

自分の仕事状況をナレーション

会社で夕方ごろ、だんだん疲れてくると仕事をしながら今自分がやっていることをナレーションしてしまう。そうすることで、状況がわかり仕事がはかどるのだけど、周りの人達はイライラしているみたい。

異常に長いメッセージを送る

e-mailの場合、それほど気にならない長いメッセージ。でもそれがスマホのチャットアプリとなると、長いメッセージだと読みにくいし相手は返信しにくいもの。それをわかっているのに、今思っていることを相手に一気に伝えたくて異常に長いメッセージを送ってしまう。

興奮すると声が大きくなる

カフェやレストラン、電車などの公共の場にもかかわらず、話の内容がヒートアップしてくると周りが迷惑だと感じるほど声が大きくなってしまう。知らない人からその声の大きさを注意されるまで気がつかずにしゃべり続けてしまい恥ずかしい思いをすることも。最近は彼氏と一緒にいる時にその状況になり始めると、彼がそっと、声が大きくなっていることを教えてくれるけれど……。