お盆のお供えの1つ、精霊馬(しょうりょうま)。キュウリやナスを使って作る飾りです。

先祖の霊は、この精霊馬に乗ってお盆に帰って来て、そして戻って行きます。

キュウリやナスに串などを刺して作るのが一般的ですが、昨今では工夫をこらした精霊馬も作られています。

灰田かつれつ(@Haidacutlet)さんが作ったのは、車が好きだったおじいさんのための精霊馬。

「快適なドライブを楽しんでもらいたい」

という気持ちで作られた、力作です!

どの角度から見ても、カッコイイ!!

灰田さんのTwitter投稿には、多くのコメントが寄せられました。

センスがありすぎ!すごい速さで来られるぶん、こちらでゆっくりできますね。帰りは助手席にお土産をたくさん載せられそう!

一般的な精霊馬よりも多くの野菜を使っているためか、灰田さんは「農家の人ごめんなさい」とコメントしていますが、おじいさんに気持ちよくドライブしてもらえるなら、きっと大丈夫。

「私は農家ですが、野菜も喜ぶと思います!」「謝らなくていいですよ、OKです!」と農家のかたからのコメントも寄せられていました。

おじいさんが、ほかのご先祖様たちにうらやましがられる様子を想像して、ホッコリしてしまいます。

[文・構成/grape編集部]