シングルスは早稲田大の島袋将(2年)と清水映里(1年)、ダブルスは河野優平/坂井勇仁(早稲田大)と米原実令/森崎可南子(筑波大)が優勝 [インカレ]

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「平成29年度全日本学生テニス選手権大会(男子85回/女子61回)」(岐阜県・岐阜メモリアルセンター/予選8月3〜5日、本戦8月7〜13日/ハードコート)の大会最終日となる8月15日(月)は、男女シングルス決勝と男女ダブルス決勝が行われた。

 早稲田大学同士の対戦となった男子シングルス決勝は第2シードの島袋将(2年)が第5シードの三好健太(4年)を6-2 6-2で、女子シングルス決勝は清水映里(早稲田大学1年)が第15シードの江代純菜(慶應義塾大学4年)を6-4 6-1で下して優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は予選から勝ち上がってきた河野優平/坂井勇仁(早稲田大学4年/3年)が前年優勝ペアで第1シードの逸崎凱人/畠山成冴(慶應義塾大学3年/3年)を6-3 3-6 [10-0]で、トップ2シードの対戦となった女子ダブルス決勝は第1シードの米原実令/森崎可南子(筑波大学4年/3年)が第2シードの村瀬早香/押野紗穂(慶應義塾大学4年/3年)を6-4 6-3で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ] 数字はシード順位、Q=予選勝者

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【男子シングルス決勝】

●48三好健太(早稲田大学4年)[5] 2-6 2-6 ○96島袋将(早稲田大学2年)[2]

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【女子シングルス決勝】

○7清水映里(早稲田大学1年)6-4 6-1 ●85江代純菜(慶應義塾大学4年)[15] 

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【男子ダブルス決勝】

●1逸崎凱人/畠山成冴(慶應義塾大学3年/3年)[1] 3-6 6-3 [0-10] ○27河野優平/坂井勇仁(早稲田大学4年/3年)[Q]

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【女子ダブルス決勝】

○1米原実令/森崎可南子(筑波大学4年/3年)[1] 6-4 6-3 ●48村瀬早香/押野紗穂(慶應義塾大学4年/3年)[2]

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※写真は女子ダブルスで優勝を果たした米原実令(右)/森崎可南子(筑波大学4年/3年)

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