反町隆史(写真:gettyimages)

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11日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)で、俳優・反町隆史がエベレスト登山中に、スタッフに男前な気遣いをした。

今回は、反町が自分を見つめ直すきっかけとなったエベレスト登山に再挑戦した。20代半ばで行き詰ったときに初挑戦したそうで、今回は別方面からの登頂を試みた。

登山2日目。登り始めて6時間後のことだ。この日は、2610mから3440mまでを歩む行程だったのだが、誰しもが疲労困憊だった。そんな折に、反町がふいに「しゃべりながら行こうよ」と提案したのだ。

反町は「辛いときほどバカ話をして、それを笑いに変える」と意図を説明し、好きな食べ物や、東京に帰ったらしたいことなど積極的に話題を振って、率先して楽しい空気を作り出そうとする。疲れ果てていたスタッフは、反町の温かな気遣いに触れて、自然と笑い声が起きる。

すると、いつの間にか目的地付近まで到着しており、反町は「辛いときに『辛いな』って思うわないで、辛い時にバカなことをやるのがいいんだよ」と語っていた。

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