正直に言わせてもらいますと、当ったり前のベタな内容。きっとこのライターAnjali Sareen Nowakowski、新婚さんなんだろうなあ。ちょっと“おのろけ”にも聞こえなくもない。

でもでも、きっと人生でそう何度もない大きな決断をするときほど、こういうシンプルな問いかけの方が、自分の本当のキモチと向き合えるんだ。

01.
「運命の人」だと思える?

ありきたりのことだけど、やっぱり大事なのがこの質問。

夫と付き合い始めてすぐ、「この人だ!」とお互いに確信しました。それまでは二人とも“運命なんて信じない派”でしたが、一緒になってから運命を信じるようになったんです。何より、同じタイミングでその想いを共有できたことが良かった。

となると、永遠の愛を誓うときのひとつの決め手は、やっぱり相手を運命の相手と思えるかどうか。確かな気持ちがないのなら、まだ結婚は早いのかも。お互いのことをパーフェクトと思えて、ようやく「生涯のパートナー」と呼べるのですから。

02.
無条件に「信頼」できている?

相手を信頼できているかどうか。これも、一生を共にする決断を下すときに重要なこと。私は夫と約8週間で結婚しましたが、そんなことができたのはお互いに信用しあっていたから。

基本的にはつきあいが長くなるほど信頼が増すもの。ただ私たちの場合、お互いの行動や周りからの評価を基に、付き合い始めてすぐに「この先もお互いを傷つけることはないだろう」と確信できたから、結婚に踏み込むのも早すぎるとは感じなかったのかも。

この質問に対して、お互いに自信を持って「はい」と答えられるのなら、永遠の愛も夢じゃありません。「永遠の愛」なんてある?と思う方、本物の相手にさえ出会えば、手に入ります。信頼は、永遠の愛には欠かせない材料ですから。

03.
本音で話すことができている?

あなたはパートナーと、なんでも腹を割って話せていますか?

「私たち、いつも何でも話せてるよね」なんて話を夫とよくします。思えば私たちは、より良い関係を築くために、会話をたくさん重ねてきました。問題があればすぐに向き合いますし、気になることがあればすぐに相手に伝えるよう心掛けています。そうしているからこそ、深い絆が生まれたんだと思います。今のパートナーと、生涯一緒にいたいと思うのなら、お互いに「なんでも話せる」と思い合えているかが肝心です。

といっても、「本音=侮辱や批判」ではありません。心理学者であるJennifer Rhodesは、「この二つが会話に含まれていると、離婚に繋がる可能性が非常に高い」と述べています。

またそのいっぽうで、上っ面の会話しかできていない場合、お互いの本音を探る勇気がないと、問題が浮上したときに上手く解決策を導けず終わってしまう可能性もあるので、要注意。

04.
一緒に成長していける?

パートナーとの将来が見えてこそ、結婚も視野に入れられるもの。

夫と結婚したとき、じつのところ私は彼のことをほとんど理解できていませんでした(8週間で結婚するとそうなりますよね)。でもひとつ分かっていたのは、二人とも好奇心が旺盛で、一緒に成長していく意思があったということ。もちろん結婚を考えるうえで「相性」も重要な要素でしたが、それ以上にお互いに高め合えるかどうかを重要視していた気がします。

今のパートナーとずっと一緒にいたいのなら、今だけでなく、この先も一緒に成長できる自信があるかどうかを見極めましょう。

05.
どんなときも
親友のように楽しめる?

パートナーと一緒にいて楽しいかどうか、あなたが思っている以上に重要な要素です。

私たちはライブに行くことや、騒々しいEDMをガンガンにかけて聴くことが大好き。あとは一緒にジムで鍛えたり、遊園地に行ったり、ドライブに出かけたり、スーパーに寄ったり。大したことじゃなくても、とにかく一緒にいればすべてが楽しくなっちゃうんです。

心理学者Rhodesは、こう言っています。自分のパートナーが「一緒にいて楽しむことができる親友なのかどうか」を時おり確認するといい、と。一緒に楽しい時間を過ごすことで日々のストレスを吹っ飛ばして、二人の絆を深めていきましょう。

※この記事は、「Elite Daily」で紹介されていたものです。

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