あなたの脳は活性化している?脳を鍛えるトレーニング方法5選

写真拡大 (全6枚)

脳には、記憶や認識・計算や読み書き・話す・物事を判断する・理解する、などの認知機能があります。脳は20歳ごろまで発達しますが、なんと20歳を超えると発達は止まってしまうのです。発達が止まった脳は、少しずつ小さくなり認知機能も徐々に低下するのです。そこで今回は、脳を鍛えるトレーニング方法をご紹介します。

 脳を鍛えるトレーニング5選

 パズルで脳のトレーニング

トロント大学で行われた研究では、認知症予防にはパズルが効果ありとされました。

しかし、1回行ったから良くなるわけではなく、続けて行う事が大事です。

パズルはどのようなものでも構いませんので、年齢にあったものを選びましょう。

また数字のパズル「数独」も効果があるとされています。

これは一般的にナンプレといわれている、9マス×9マスの数字をうめていくパズルですね。

 計算で脳のトレ―ニング

認知機能の一つでもある”計算する”という機能を低下させない為に、計算をしましょう。

単純で簡単な計算でも効果があります。

高齢の方なら簡単な足し算引き算を制限時間を設けず行う若い方なら少し高度な計算問題を、制限時間を設けて行う

問題などを作らなくてもできることもあります。

買い物をした時に、概算でも良いから合計金額を計算するお釣りの計算をして、財布の中を見て小銭がたまらないようにする

など、お金の出し方を考えるのも良いトレーニング方法になりますよ。

 

  読んだり書いたりして脳のトレーニング

新聞の短いコラムなどを書き写したり、何かを見ながら書く事や、声に出して読む事は脳の刺激になります。

また日記を毎日書くのも良い方法です。

 

パソコンや携帯では漢字を覚えていなくても文章をつくることが簡単にできます。
自分で考えながら字を書く場合は、漢字を思い出すことが必要です。

簡単な漢字でもふと忘れてしまうこともあるので、実際に字を書きながら漢字を思い出すことは脳の良い刺激になります。
ぜひ「字」を書く機会を増やしてみましょう♬

 

 他人とのコミュニケーションを図って脳のトレーニング

他人を気遣ったり、他人と話をすることも脳の良い刺激になります。

我先に話したりはしない相手の話を聞くそれに対して的確な答えを返す他人を気遣い配慮する

会話をする中でも話の流れや相手のことを配慮するなど普段意識はしていなくても自然に脳を使っているんですね。

 

 新しいことにチャレンジをして脳のトレーニング

ピアノやギターなど楽器を演奏する趣味がある人は、新しい曲を作ってみましょう!

編み物や新しい料理のレシピなど、これまで作った事がない物に挑戦する方が脳には刺激となります。

絵を描く、俳句を詠む、英会話やパソコンを始めてみるなど、これまでやったことがないものにチャレンジすることもとても良い脳トレになります。

また、スポーツは、脳も体も鍛えてくれると言われていますので、有酸素運動を取り入れたスポーツも良いでしょう。

 

日常生活に取り入れることができるトレーニングや、新しく始めるトレーニングなどもあるので新しいスポーツやトレーニングを常に意識してみるのもいいかもしれませんね。。

なにか1つでもチャレンジしてみてください。

 

関連記事

朝は脳を活性化させる!朝活で快活&有意義な毎日を過ごそう美しさにストレスは大敵!お悩み解消の寝る前ストレッチ5選