ローソンのからあげクンをよりおいしく食べる方法を考えてみた

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ミニストップのジューシーチキンやファミリーマートのファミチキ、セブン-イレブンのからあげ棒など、コンビニのホットスナックが大好きで毎日のように食べている筆者。なかでもとくに好きなのは、ローソンのからあげクン。レギュラーはもちろん、北海道チーズ味やレッド味もたまりません。そのまま食べてもおいしいからあげクンをさらにおいしく食べる方法はないものかと思い、いろいろ試してみることにしました。

からあげクンをホットケーキでサンド!

まず試してみたのは、ローソンのパン売り場に置いてある「バター広がるホットケーキ メープル&発酵バター入りホイップ 2個入り」との組み合わせ。イメージとしては、マクドナルドの朝メニューにある「マックグリドル」のようになるのではないかというもの。実際に挟んで食べてみたら、これが当たり! ホットケーキの甘さとからあげクン(北海道チーズ)のチーズの香りと旨みが意外と合う。マックグリドルが好きな人なら、ハマるおいしさかもしれません。

からあげクンをキムチ炒めに

続いては、からあげクン(北海道チーズ)をゴマ油とキムチで炒めてみました。こちらも想像通りで、ご飯がすすみそうな味に。からあげクンはおやつ感覚で食べられますが、キムチ炒めにすると、白飯がほしくなる立派なおかずに。いま流行りのチーズタッカルビのような風味に少しでも近づけばと思っていたのですが、北海道チーズの味はなくなり、ただのキムチ味になってしまい、少し残念でもあります。

ピーマンにからあげクンを詰めてトースターへ!

最後に試してみたのは、ピーマンの肉詰め。一般的な作り方はひき肉を詰めますが、それをからあげクン(レギュラー)に置き換え。さらに、スライスチーズをのせて、トースターで数分焼きました。焼きあがったら仕上げに、ブラックペッパーをかけて食べてみたところ…これがすごくおいしい! からあげクンの旨味と、チーズのコクがベストマッチ。おまけにピーマンはトースターで焼くことでジューシーになり、ブラックペッパーのピリッとした風味がやみつきになりそう。筆者個人的には、ひき肉で作るピーマンの肉詰めよりもからあげクンのほうが好みです。

あまりにも無難すぎる方法なので、今回は控えましたが、からあげクンを小さめにカットして、サラダに加えてもおいしいはず。こう考えると、からあげクンは意外とどんな料理にも合うのかもしれません。いつものホットスナックをワンランク上の味で楽しみたいときは、ちょっとひと工夫してみてはいかがでしょうか?

(文・山手チカコ/考務店)