バルサを警戒するナバス

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コスタリカ代表でレアル・マドリード所属のケイラー・ナバスが、14日に開催されるスーペルコパ・デ・エスパーニャのFCバルセロナ戦についてコメントした。

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「ネイマールの持つ才能はだれもが知るところだ。彼は世界最高の選手のうちの一人だ。しかし、我々はだからといってバルサが弱くなっているとは思ってはいけない。なぜなら弱くはなってないからだ。」

「彼らはネイマールの代わりとなる凄い選手たちを擁しており、全力を尽くしてくるだろう。僕はバルサが弱くなっているとは思わない。」

またナバスは新監督エルネスト・バルベルデに関して、ルイス・エンリケ監督時代のプレースタイルを変えないと予想している。
「バルサには偉大な選手たちがいて、試合における明確なフィロソフィーがある。監督が変わっても、プレースタイルは確立されていることを皆知っている。彼らも我々の事を知っている。多くの秘策が出る試合にはならない。小さなディテールで勝敗が分かれるだろうから、我々はミスをできるだけ犯さないようにしなければならない。」

また、先日UEFAスーパーカップのマンチェスター・ユナイテッド戦で勝利し、タイトルを獲得したことについて「みんな安心した。このレベルを保ち、バルセロナという強大な敵を倒さなければ」と語った。

「我々は責任を認識している。UEFAスーパーカップの勝利で調子が上がってる。この一戦は困難なものになるだろうが、期待とモチベーションはかなり大きい。」

「チームのコンディションはかなり良い。このチームは偉大であり、ミスターやテクニカルチーム、キャプテンのセルヒオは新たに加入した選手をリラックスさせ、早く順応するようにさせている。この好機を利用しなければ。」

最後にスーペルコパの決勝が2戦に分かれていることに関して、以下のように語った。
「置かれた状況に順応するしかない。2試合制は規則で決定されていることだ。同じメンタリティで2戦ともプレーをしなければならない。いつものように勝ちに行く気持ちで戦う。」