2017年9月のリリースが予定されているiPhone8は、カラーバリエーションが厳選され、3色展開になると言われています。この3色については、既に存在するブラックとシルバーに加え、新色の「コッパーゴールド」が登場するという観測が一部にあるものの、詳しいことは分かっていません。ただ、この憶測を呼ぶ新色について、生産を請け負うFoxconnの内部では「ブラッシュゴールド」と呼ばれるモデルが存在するそうです。

ローズゴールドに変わってブラッシュゴールド?

リーク情報でお馴染みの@Benjamin GeskinがTwitter上で明らかにしたところによると、iPhone8の新色は中国語で「腮红金」と呼ばれており、Foxconnの内部で流通するバーコードにも「腮红金 64GB / 128GB」と記載されているそうです。


「腮红」は直訳すれば、化粧に使う「チークルージュ」を意味し、このことから@Benjamin Geskinも「ブラッシュゴールド」という仮名称を思いついたのだと考えられます。
 
実際、iPhone7の際にも「深玫」「黒1」「黒2」と記載されたバーコードがリリース前にリークされ、それぞれ「ローズゴールド」「ブラック」「ジェットブラック」として展開されています。したがって「腮红」や「ブラッシュゴールド」が正式名称になるとは限りません。

これまでの観測とは異なる点も

ただし、今回のリーク情報とは異なる見方も存在します。
 
例えば、観測の正確さに定評のあるKGI証券のミンチー・クオ氏はブラック、シルバー、ゴールドの3色展開になると述べています。また最近は、銅色に似た「コッパーゴールド」が登場するとの見方が強く存在します。
 
他にも、@Benjamin Geskinは64GB/128GBの存在を指摘していますが、128GB/256GBの2モデル体制になるという観測も出ています。
 
 
Source:Twitter
(kihachi)