千原ジュニア(千原兄弟)

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12日放送の「王様のブランチ」(TBS系)で、千原ジュニアが、ドラマで共演した長澤まさみとのキスシーンがバッサリカットになったことを暴露した。

番組では「買い物の達人」のコーナーにジュニアが出演し、レポーターの鈴木あきえとともに新横浜ラーメン博物館を巡った。合間に、ジュニアのこれまでの活動を振り返る場面があり、2009年のドラマ「ぼくの妹」(同)が話題となる。

同作の中でジュニアは、とある事件をきっかけに長澤演じる女性へ恨みを抱きつつも、徐々に心を通わせていく寡黙な男性を演じていた。ジュニアは自身の役柄について「段々仲良くなって、近づいていって恋愛感情も芽生えて」と解説した。

当初、同作には長澤とのキスシーンが用意されていたとのこと。千原は当時の様子を「当時のマネージャーが『ジュニアさん今日キスシーンあるんで!』ってアホほどフリスク持ってきて『ありがとう!』言うて食って」と回想した。

しかし、そのキスシーンは実現しなかったらしく、ジュニアは「当日現場行ったら、そこのシーンバッサリ台本ごとカットされて…」と暴露した。その話を聞いた鈴木は「え!? そんなことあるんですか?」と驚くと、ジュニアは「大人が動いたんやな、あれ…」となんらかの事情があったと推測し、鈴木を爆笑させた。

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