FCバルセロナの新たな選手となるパウリーニョ

写真拡大

FCバルセロナと広州恒大(中国)が移籍金4,000万ユーロ(約51億円)でブラジル人ミッドフィールダーのパウリーニョ移籍について合意に至ったという。

【関連記事:バルサ注目 コウチーニョ代役】

イギリスメディアの『Daily Mail』は29歳のパウリーニョがバルサのユニフォームを着ることになると12日(土)に報道している。

パウリーニョはバルサのこの夏のメインターゲットの1人であり、広州恒大の監督ルイス・フェリペ・スコラーリは同選手放出を望んではいなかったもののバルサは交渉を続けていた。

パウリーニョ自身もカンプ・ノウでプレーする夢を叶えたいと広州恒大に対して、圧力をかけていた。そして、実際に年俸は広州恒大の時よりも200万ユーロ(約2億5,000万円)減り、500万ユーロ(約6億4,000万円)となる。なお、契約期間は2021年6月30日までの4年契約となるとされている。

バルサから公式発表はまだされていないものの、パウリーニョ加入の公式発表がすぐに行われるだろう。