夜空と交差する森の映画祭2017

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愛知県・佐久島にて「夜空と交差する森の映画祭2017」が行われる。島を横断する形で3つの映画の上映ステージ(橋でしか渡れない小さな島、小中学校のグラウンド、山の中の森)を設けオールナイトで実施される。

佐久島は渥美半島と知多半島に挟まれた三河湾内ある有人島の中で一番大きな島。穏やかな海に囲まれ、三河湾国定公園に指定された緑豊かな祭りとアートに出会える。島内の各所にアート作品展示やスタンプラリーが設置されており、森の映画祭の前後に島のアートや自然も楽しめる。

今年の「夜空と交差する森の映画祭」のテーマは『しゅわしゅわ』。泡沫で儚くて甘酸っぱい世界が表現される。島内の3つの上映ステージでは、それぞれ異なる『しゅわしゅわ』な、甘酸っぱくてせつない、儚く移ろいゆく思い出がを表現される。

<会場ごとのコンセプト>
​森の奥深く山の中のステージ【祭囃子の隙間から】
「ざわめきの向こうに君を見つけた。」をコンセプトに、夏祭りのような世界観を表現。

・学校のグラウンドを利用したステージ【放課後、伸びた影と】
「偶然を装った、君との帰り道。」をコンセプトに学校帰りの夕暮れをイメージ。

・一直線に伸びた橋の向こうに浮かぶ大島の【真夜中に抜け出して】
メインステージにあたる同会場では、「君と星を見に行く。」をコンセプトに、こっそり夜中に好きな人と待ち合わせるようなドキドキ感のある、爽やかな空間を目指す。

そのほか島内外の協力によるフードブース出店や、オフィシャルドリンクブースとして「夜空のドリンクスタンド」( supported by ENcounter shibuya )を展開する「ポップコーンベアーズ・キッチン」や、グッズ販売などを行う「モリス・マーケット」も例年通り開催。

また、西尾市佐久島振興課と愛知工業大学情報科学部水野慎士研究室およびNTTドコモによるワークショップ「佐久島×アート×ICT」も実施される。佐久島の住民やゆかりのある人たちを対象として実施され、佐久島の魅力と今年の森の映画祭のコンセプトである「しゅわしゅわ」をベースにプロジェクションマッピングのアイディア出しを行う。実際にまとまったアイディアは、愛知工業大学水野研究室のサポートにより具現化され森の映画祭当日展示される予定。

<開催日時>
2017年10月7日(土)オールナイト開催
・10月7日(土)
開場 17:00/上映開始 18:30

・10月8日(日)
上映終了 05:00/閉場 08:00
※上記以外の時間帯は島をお楽しみください。
※大山エリアは5:00閉場となります。

<チケット>
◇車や公共機関で来場
・入場券セット(入場券+往復乗船券+1ドリンクチケット )
12,000円

・往復シャトルバス券(吉良吉田駅⇔一色港)
1,500円

◇東京からのツアー
・バスツアーセット(入場券+往復高速バス+往復乗船券+1ドリンクチケット+朝食 )
25,500円

◇テントサイトおよび宿泊のオプション
・テントサイト利用券4,000円
・宿泊券(朝食付き)55,000円 / 5人部屋、44,200円 / 4人部屋

その他詳細や販売状況はHPで確認

<会場>
愛知県西尾市一色町 佐久島内3箇所
・大島
・佐久島小中学校
・大山

<内容>
・映画上映ステージ3箇所
・飲食:ポップコーンベアーズ・キッチン
・物販:モリス・マーケット
・テントサイト
・宿泊
・その他会場演出など

(2017年7月20日時点の情報)