17-18イングランド・プレミアリーグ第1節、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC対マンチェスター・シティ。ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCのソリー・マーチ(左)とボールを競るマンチェスター・シティのダニーロ(2017年8月12日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】17-18イングランド・プレミアリーグは12日、第1節の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)はアウェーでブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC(Brighton & Hove Albion FC)に2-0で勝利し、開幕白星スタートを切った。

 開幕戦でアーセナル(Arsenal)、リバプール(Liverpool FC)、チェルシー(Chelsea)が不安定な戦いを演じる中、シティは昇格組のブライトンを終始圧倒して万全の勝利を収めた。

 しかしシティは、圧倒的に試合を支配したもののそのほとんどをゴールに結びつけることができず、決定力不足を露呈している。

 ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督の下、大金を費やして寄せ集められたチームは、ボール支配率76パーセントを記録したが、得点は後半25分のセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)とその5分後のオウンゴールによる2点のみに終わっている。

 アメックス・スタジアム(Amex Stadium)には史上最多の3万415人の観客が訪れたが、ブライトンは決定機を作ることはできず、シティの新守護神エデルソン(Ederson Santana de Moraes)はセーブ場面が訪れることもなく、危なげなくデビュー戦を飾った。シティの新戦力では、ダニーロ(Danilo Luiz da Silva)とカイル・ウォーカー(Kyle Walker)も先発出場を果たしている。

 BBCスポーツ(BBC Sport)に対しグアルディオラ監督は、「相手のカウンターをコントロールし、一つのチャンスも作らせなかった」と話している。

「新戦力にはとても満足している。クラブには感謝したい。われわれには才能あふれた多くの選手がいる。マンチェスター・シティに関わるすべての人におめでとうと言いたい。われわれは強い」
【翻訳編集】AFPBB News