葉っぱが宙にユラユラ♡ミニマル派にアピールする北欧発モビールが素敵

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デンマークに古くから伝わる工芸品のひとつ、モビール。

天井から吊るすと空気の流れでゆらゆらと揺れ、空間を楽しく演出してくれます。

そんなモビールが新たな技術によってモダンに進化!

まるで植物がふわふわと浮いているようなモビールフレームが登場しました。

・植物が揺れるモダンなモビール







その名も「Floating leaves(浮遊する葉)」と名付けられた作品は、コペンハーゲンを拠点とする3企業、Paper CollectiveとMoebe、Norm Architectsがコラボして制作したもの。







一見、本物の葉がガラスに閉じ込められているように見えますが、実はUVプリントを用いて印刷された写真だというから驚かされます。

既存のペーパーアートを用いたモビールのイメージを覆す斬新な発想は、いかにもデザイン王国のデンマークならでは。







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観葉植物のかわりに飾るのはもちろん、お部屋のグリーンにプラスしてさらに緑のあふれる空間を演出するのにもぴったりです。

・“ヒュッゲ”なスタイルを体現







MOEBEさん(@moebecph)がシェアした投稿 - 2017 6月 14 11:41午前 PDT





葉脈が透けて見えるような透明感のある葉が浮遊する様子を眺めているだけで、リラックスできそうな「Floating leaves」。

まさに欧米でブームになっている “ヒュッゲ” (デンマーク語で「心地良い時間や空間」の意)なスタイルを体現するようなアイテムとなっています。

ミニマル派にもアピールするシンプルでスタイリッシュなモビールは、これから人気が高まりそうですね!

Paper Collective

https://paper-collective.com/

・インテリア(まとめ)