女性専用シェアハウスを舞台に、お酒のある日常を描く「たくのみ。」アニメ化決定!

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(C)2018 火野遥人・小学館/「たくのみ。」製作委員会

小学館のスマートフォン向けマンガアプリ「マンガワン」で連載中の火野遥人氏による「たくのみ。」がテレビアニメ化され、2018年にTBSで放送を開始することがわかった。発表にともない、主人公の天月みちるがビールジョッキを片手にほほえむキービジュアルが公開されており、YouTubeでは、登場キャラクターや作品ストーリーを紹介するティザープロモーションビデオの配信もスタートした。

同作は、転職のため東京にやってきた20歳のみちるが、女性専用のシェアハウス、ステラハウス春野に住むアパレル店員の桐山直、直の妹の大学生・真、ウェディングプランナーの緑川香枝らとともに“宅飲み”する姿を描き、作中では、おいしいお酒の飲み方や、お酒にまつわる豆知識なども紹介されている。原作コミックスは、ステラハウスとの関わりを持つという新キャラクター・蝶子が登場する最新第4巻が8月10日に発売予定で、価格は596円(税込み)。

なお、アニメで版は監督として「セイレン」「ハンドレッド」の小林智樹が登板。脚本を「サクラダリセット」の高山カツヒコ、キャラクターデザインを「城下町のダンデライオン」の小林真平が担当する。アニメーション制作は「ハイスクール・フリート」のプロダクションアイムズが行う。