深川麻衣のインスタグラム(@fukagawamai.official)より

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 7日、人気アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーで女優の深川麻衣が自身のインスタグラムに「せいらりーん! 久しぶりに会えました。相変わらず会うとホッとする、大好きな存在」と、同じく乃木坂46卒業生の永島聖羅とハグしているツーショットをアップ。これに対して双方のファンからは、「乃木坂OGコンビ最高!」「ちょっと間に入れてくれませんか?12」などと興奮の声が飛び交った。

「共に乃木坂46の1期生メンバーとして活躍し、昨年卒業した深川と永島。その後も交流は続いているものの、お互いに女優業で忙しくしているため、この日は永島が出演する舞台『選挙へゴー!ゴゴー!!』の観劇に深川が訪れたことで久しぶりの再会となったようです。同期とはいえ、深川はその性格の良さに由来した“聖母”の愛称で人気を博した選抜常連メンバー。一方、永島は選抜入りしたのは一度だけだったため、自身のインスタグラムに深川とのツーショットをアップした際には、『せーの!「らりん、そこ代われ」』という書き込みをしていました。この自虐ネタに乃木坂ファンは笑いつつ、卒業後も相変わらず仲の良い2人の様子にほっこりしたようです」(芸能関係者)

 乃木坂46在籍時には、派生ユニット・乃木團のメンバーとしても一緒に活動していた深川と永島。これは、ヤンキー系ロックバンド・気志團をリスペクトする、中元日芽香・能條愛未(ボーカル)、深川・川村真洋(ギター)、齋藤飛鳥(ドラム)、中田花奈(ベース)、永島(キーボード)の7人で結成されたバンドだが、グループでの活動以上に深川と永島の活き活きとした表情が見られたため、「せめて乃木團の活動だけでも続けて欲しかった」「電撃復帰する予定はない?」などと今でも復帰待望論が絶えない。

「清楚な衣装を着て歌い踊る乃木坂46とは違い、本家を真似て学ラン姿でパフォーマンスする乃木團。演奏が決して上手くないというユルさや、それでも場数を重ねる毎にスキルが上がっていく、アマチュアバンドの成長を見届けるような楽しさでファンを魅了していました。それだけに、深川と永島の脱退には惜しむ声が殺到。その後、一旦解散したものの、永島の代わりに和田まあやが加入して活動を再開させ、現在も活動は続いているのですが、今月6日に中元がグループからの卒業&芸能界引退を発表。再び存続を危惧する声が広まり始めてしまっています。そして、そんなバンドの危機的状況を救うため、深川と永島の復帰を熱望する声が今まで以上に高まりを見せているようです」(同)

 バンド結成時は選抜とアンダー(選抜漏れメンバー)を行ったり来たりしていた齋藤が、今ではグループで1位、2位を争うほどの人気メンバーへと成長したため、バンド内での格差も生じてしまっている。それをとりもつという意味でも、“部外者”である深川と永島の復帰が期待される。