契約更新を喜んだジダン

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8月12日、レアル・マドリード監督ジネディーヌ・ジダンは、マドリーによる公式発表に先立ち、契約を更新したことを明らかにした。
ジダンはフロレンティーノ会長からの信頼に感謝し、今後もタイトル獲得に邁進すると述べた。

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「そうだ、私は契約に満足している、しかし、それは何の意味もないことだ。10〜20年間の契約にサインをしても、それは決定的ではない。1年以内にはもうこのクラブにいないかもしれない。だが、マドリーと私は決して言い争いはしない。」

この記者会見の最後に、フランスメディアの為の質問時間が設けられていた。仏メディアの質問にジダンは次のように答えた。
「クラブ側が私の努力に対して示してくれた信頼が非常に嬉しい。私一人ではなく、私だけではなく私のチーム全体の努力だ。我々は自分たちの仕事ぶりに満足している。」

「マドリーのようなクラブの目的は常に変わらない。すべての試合を勝利し、あらゆるタイトルを取るということだ。このことの素晴らしい点は、いつも仕事をエンジョイできることだ。いつでも調子の良い時や悪い時はあるが、今は最高の時期なので、最大限に楽しみたい。目的をかなえるには努力しかない、その努力を今我々はしているのだ」とジダン監督は締めくくった。