第16回世界陸上ロンドン大会、女子4×100メートルリレー決勝。優勝を喜ぶアリソン・フェリックス(左から2人目)ら米国の選手(2017年8月12日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】第16回世界陸上ロンドン大会(16th IAAF World Championships in Athletics London)は12日、女子4×100メートルリレーの決勝が行われ、米国が優勝を果たし、アリソン・フェリックス(Allyson Felix)は15個目の世界陸上のメダルを獲得した。

 米国は41秒82で優勝。最後は100メートル女王のトーリ・ボウイ(Tori Bowie、米国)がトップでフィニッシュラインを切った。英国が42秒12で銀メダル、ジャマイカが42秒19で銅メダルを獲得した。

 フェリックスはこれで、世界陸上の通算メダル数で、ジャマイカのマーリン・オッティ(Merlene Ottey)氏とウサイン・ボルト(Usain Bolt)を1個上回る歴代単独1位に立った。
【翻訳編集】AFPBB News