LED信号機だと点灯色を記録できない可能性があるって知ってた?

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旅行などで運転することが多い今の時期、ドライブレコーダーがあれば、事故などの際に安心ですよね。でもLED信号機は目に見えない速さで点滅しているため、ドライブレコーダーに点灯色を記録できない可能性があるんだとか。そこで登場したのが超高解像度で信号が消えずに記録できるドライブレコーダー。いざというときに証拠を逃がさない、心強いアイテムです。

 

上海問屋から登場した小型のドライブレコーダー「SN-914778」(1万2999円)。LED信号機は目に見えない速さで点滅(東日本では1秒間に100回、西日本では1秒間に120回)しているため、周波数の周期が重なると信号機が消灯状態で記録されてしまいます。この製品はその不都合を解消した心強いアイテム。超高解像度と高フレームレートで全国の信号機に対応し、LED信号機の色をしっかり記録します。

もちろん、録画の精度もバッチリ! 150度の広角レンズで横からの飛び出しもしっかり録画。Gセンサーを搭載し、事故で衝撃を検知すると録画している記録ファイルを自動ロックするので、証拠が上書きされる心配もありません。

また、HDR機能搭載で明るい7層ガラスレンズは逆光や夜間、トンネル内でも細部まで鮮明に記録します。不測の事態が起こればすぐに記録映像を確認できますし、エンジンをかけると自動で録画がスタートするため、撮り忘れの心配がないのもうれしいところです。しかも走行中だけでなく、駐車中や車上荒らし・当て逃げなど衝撃を感知すると自動で録画を開始、約20秒間記録する機能も備えています。

取り付けは本体をフロントガラスに吸盤で固定し、配線を隠すだけ。ルームミラーにすっぽり隠れるコンパクトデザインで運転席からの視界を邪魔しません。車内の景観を損ねないシンプルなデザインもいいですね。

>> 上海問屋「ドライブレコーダー SN-914778」

 

(文/&GP編集部)