学生の窓口編集部

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こんにちは、日本大学理工学部4年の@Genです。



大学生ならサークルでカラオケに行ったりすることもよくありますよね。私もカラオケは大好きです。しかし当然のことですが、歌うのとアルバイトとして働くのでは全く違います。今日はカラオケのバイトについて紹介します。カラオケ好きで、アルバイトを考えている人は読んでみてください。

■基本情報

ジャンル:カラオケ店
仕事内容:店内の掃除
時給(交通費あり・なし):時給は1000円。交通費別途支給あり
シフト:12~20時(24時間シフトの場合はだいたい8時間が基本)  

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■身だしなみについて(バイト中の服装、髪の毛の色の規定やネイル、化粧、ひげなども)

髪の毛を染めていることは問題ありませんが、大きめのピアスは外したほうがいいでしょう。制服は貸し出してもらえます。

■バイトで学んだこと

カラオケは老若男女、みんな大好き。さまざまな年齢層の方が来ます。そんな人たちの楽しさのサポートができるのが、このアルバイトのいい部分です。

また、アルバイトをするまでは、カラオケに来て部屋を汚したまま帰ることがよくありました。しかし自分が部屋を掃除する側になると、汚れた部屋の掃除の大変さがわかりました。ノリノリの曲で楽しくなって騒いでいると、コップを割ってしまうこともありますよね。その破片を床に放置し、黙って帰る人もいます。怒られることはないので、割った際には店員さんに言うようにしましょう。掃除の際に靴で踏むと大変危険です。

■バイトをやっていてつらかったこと

カラオケは店員がそれほど多くないので、団体客が来ると注文が殺到します。ドリンクやフードは作ってくれる係がいるのですが、料理を何度も部屋に運んでいるとフロントを開けることになり、お客様を待たせてしまいます。そんな混雑時の対応がつらかったです。また、貸衣装を片付ける際に汚れていたり、たばこのにおいがかなり強くついていたりして、それをクリーニングに運ぶのは少し嫌でした。

■おすすめポイント

24時間営業のお店の場合、朝の時間・昼・夜と働く時間はオールOK。シフトはもちろんお店側に決められていますが、カラオケ店は他のアルバイトに比べて時間の融通がだいぶ利く気がします。私は午前中に学校に行った後、昼の時間から8時間バイトをしていました。空いているときは同じ店員の人と話をすることができるので、それも楽しくおすすめです。また、バイトをしていると社員割のようなものがもらえて、カラオケを少しだけ安く利用することができるので、カラオケ好きにはぴったりです。

■まとめ

みんながなんとなく楽しんでいるカラオケも、やはり誰かが働いて成り立っているもの。お客様を待たせないよう部屋を急いで掃除してご案内するカラオケバイトの仕事は、忙しいですが案外楽しいです。どれだけ早く部屋をきれいにできるようになったかなど、自分の中で成長を感じられ、やりがいにつながるのではないでしょうか。興味がある方はぜひ挑戦してみてください。

文・@Gen