明石家さんま(写真:読売新聞/アフロ)

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12日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、明石家さんまが、アイドルロスを訴えるファンに苦言を呈した。

番組では、吉澤ひとみの母親が現在もSMAPの解散を悲しむとの話題から、アイドルのファン心理についてトークを展開した。吉澤が「母はいまだに『スマロス』」と明かすと、さんまは「あれだけ長いことアイドルを続けられたのはすごい」と改めてSMAPを称賛し、長期で応援を続けたファンについてもほめ称えた。

しかし、さんまによると一般的なアイドルファンは「ポーンと逃げ出すことが多い」と印象を語る。さんまは「『辞めんといて欲しいわ。ロスになるわ』とか言うねんけど『アンタら、すぐに(ファンを)やめるくせにな』って」「ファンは勝手なもん」と不満を漏らした。

ちなみにさんまの言い分では、自身の女性人気が急激に衰えたのはSMAPがデビューした時期が重なっているとのこと。さんまは「木村(拓哉)に全部持って行かれた感じ」といい、笑いを誘った。

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