ワイン1本は多い?だったらコルクを抜かなければいいじゃない

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ワインは一度コルクを開栓すると空気に触れて酸化し、味が変わっていってしまいます。再び密閉することは難しいので、ボトル一本をすぐに飲み切るべきですが、1人で家飲みする場合はなかなかそうもいきません。そんなおひとりさまのワイン好きに朗報!

コルクを抜くことなくボトルの中のワインを注げる革新的なツール「コラヴァン」が登場したんです。でも、コルクを抜かずにワインを注げるって、どういうこと!?

レストランやワインバーのソムリエが愛用しているコラヴァンが、3万9880円(税別)とリーズナブルになった最新モデル「コラヴァン モデル1」。

薄型医療グレードのニードルをコルクに挿し、純度99.0%の窒素ガスをポンプで注入して加圧しながらワインを注ぐ、という仕組みです。その後、ニードルを抜けば、なんとも不思議なことにコルクの穴は自然に封止され、元通りになります。

窒素ガスはワイン製造プロセスでは定期的に使用される不活性ガスで、これを注入することでワインは酸素に触れないため、ニードルを抜いた後もまた味が変わる心配もなく長期保存できます。これなら、グラス1杯からでも気軽に楽しめそう。数種類のワインを1口ずつ飲み比べするなんていう贅沢なこともできますね。

「モデル1」は、高さ21cm×長さ6.35cm×幅14cmで重さ400g。プラスチック製なので軽くて耐久性があります。ソフトタッチグリップも持ちやすく、ワインボトルへの装着も簡単。ボトルのコルクを抜くよりもラクにワインを注げます。

窒素ガスの入った「コラヴァン カプセル」は1本でワインボトル2~3本抽出可能。2本が付属されており、別売りで2本セット3240円で購入できます。ボトルや状況に合わせて3種類から選べる「コラヴァン ワインシステム ニードル」は、1本7560円、3本セット1万7280円です。

ワインの楽しみ方が大きく変わりそうなこのアイテム、ワイン愛好家なら手に入れてみては。

>> シナジートレーディング「コラヴァン」

 

(文/&GP編集部)