皆さん、結婚はしたいけど失敗はしたくないですよね。

今はステキな彼に5年後10年後、“ステキ”と思えるかわからないのが結婚というものです。

結婚後、多くの女性が結婚を失敗したと感じているのは、婚活で男性を選ぶポイントを間違えてしまったから。



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結婚に“失敗した”と感じている既婚者が男性を選んだポイントを知って、失敗しない結婚の手がかりとしましょう。

 

■あの時は「支えたい」と思ったが…何もしない男

「支えてあげたい」「自分がそばにいなきゃ」母性にも似た愛情を抱き、結婚をした女性は多いですが、そんな既婚女性に話を聞けば、多くの女性が後悔の念しか抱いていません。

最初のうちはしてあげることに自己満足するのですが、子供が生まれようが、共働きだろうが、何もしない男性というのは、家事全般の一切を女性に任せ、全く何もしないからです。

また、尽くしてくれる女性と一緒にいることで、“できる”のに“しない”旦那になってしまうケースもあります。

これが死ぬまで続くと考えれば、いくら愛や情を抱いていても「失敗した」と思うのは仕方がないかもしれませんね。

誰よりも早く起き、誰よりも遅く寝て、旦那の倍働こうが、家事に対する報酬などない……。

手取り足取り男性に奉仕するのが今は幸せでも、既婚女性の失敗談から学ぶなら、何もしない男性を選ぶのは大きな間違いかもしれませんよ。

 

■面倒くさくない・気が楽…でも刺激がない男

面倒くさくない男性と結婚した女性は、割と穏やかな結婚生活を送っているケースが多いです。

しかし、面倒くさくない男性というのは、女性に刺激を与え続け女としての諸々を満足させることに不慣れな傾向もあります。

「刺激がない……」そう嘆く既婚女性は多く、若い男にうつつを抜かしたり、また、ただ年齢だけを積み重ねていく可もなく不可もない結婚生活に、嫌気が差す女性も多いのです。

唯一の楽しみと言えば、子供とペットとお菓子と韓ドラ……。

コレだけあれば十分かもしれませんが、そこに旦那は存在せず、別れたくても別れられないと妥協している、または、情が足掛かりとなり、現状に甘んじている女性がなんと多いことか。

「結婚は妥協」……こんな言葉が出てくるのも、満足していない現実を否定したくないからかもしれませんね。

 

■安定よりも愛を選ぶべきだった、愛よりも金を選ぶべきだった…矛盾する女性の理想の結婚

安定を求め条件を重視しても、生活水準が中間レベルなら、「愛を選ぶべきだった」と後悔をする女性は多いです。

逆に、愛を選んだものの生活水準が低ければ、「安定や金を選ぶべきだった」と後悔している女性が多いのです。

どちらを選択するべきかわかりませんが、お金があれば旦那に愛がなくても、愛されていなくても、物質的な豊かさはあり、それを幸せと思えるかもしれません。

また、たとえ贅沢はできなくても、お互いに思いやりがあり愛し合えるなら、精神的な豊かさは他の誰よりも抱けるかもしれません。

お金がなくなれば、条件重視で選んだ男の価値はなくなり、愛がなくなれば、愛で選んだ男はただの貧乏な男でしかすぎず、どちらを選択するべきか、本当に究極の選択かもしれませんね。

筆者の見聞きするところでは、体力の衰える50代以上の女性は「お金を選ぶべき」と答える女性が多く、それ以下は「愛」と答える女性が多いです。

どちらを選択するべきかわかり兼ねますが、物質的に満たされたいか、精神的に満たされたいか、どちらも満たされたいか。

まずはそれを考えて、婚活で男性を選ぶ際の重点にしてみては?

 

結婚はしたいが失敗はしたくない……。

誰もがその気持ちは同じだと思いますが、婚活前に考えるべきは、自分がどんな人間かということ。

物質的なもので満足できるのなら、お金や安定を求め、精神性や気高い心を持っているのなら、それを重視すればいいのではないでしょうか。

どちらも欲しい強欲の持ち主なら、それに見合う女性になり、人の何倍も婚活にに心血を注ぐしかないかもしれませんね。

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※ Estrada Anton/shutterstock

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