もうやめておきなよ…。男子ドン引きな「やっかいな酒好き」って?

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下戸よりも多少お酒が飲めたほうが、男性との会話も弾んで恋のチャンスも掴みやすいもの。でも酒好きもある一定のラインを越えてしまうと、男性陣から引かれる原因になってしまいます。
そこで今回は「ドン引きする酒好き女子」の特徴について、20代男性にリサーチしてみました。

■1.面倒くさい絡みをしてくる

「飲み会で急に『私何で彼氏できないんだろう〜』と泣き出した子がいた。一気に場の雰囲気が悪くなりました」(27歳/営業)


アルコールが入った途端、やたら愉快になったり、逆に泣き上戸になったり…。感情の振り幅が大きすぎると、男性も「扱いにくくて面倒くさい」と思ってしまうみたいです。


お酒の力を借りて気になる彼にアタックすることもあるでしょうが、自分の感情はきちんとコントロールするようにしましょうね。

■2.声が酒やけしている

「酒やけするってことは、相当強い酒飲んでるってことでしょ?飲む量もすごそうだし、ちょっと抵抗あるかな」(23歳/販売)


若いうちから酒やけしてしまい、ハスキーボイスになっている人もいますよね。もちろん体質もあるのでしょうが、あまりにも酒やけで声がカスカスになっていると「そこまでしてお酒が飲みたいの!?」と男性陣に引かれる要因に…。


飲む量を調節したり、飲酒中に大声を出さないように配慮して、なるべく喉を傷めない方法を取るようにしましょう。

■3.飲ませてくる

「コールとかしてくる女はマジでイヤですね。人の気持ちが全然読めないんだなと思います」(25歳/広告)


女性から「もっと飲んでよ〜!」と言われたら、男性も断りにくいもの。でも無理をして飲んだお酒は、美味しくもなんともないですよね。


それに「あの子はしつこく飲ませてこようとするから、もう会いたくない」と思われてしまうかも…。飲む量は自分で調節できるのですから、あまり干渉しないようにしましょう。

■4.昼間から居酒屋に行きたがる

「一生懸命初デートプランを考えてきたのに、真っ昼間から『お酒飲みたい〜』と大衆居酒屋に連れていかれた。こんな子とは一緒にいられないと思いましたね」(24歳/製造)


まだ明るい時間帯からお酒を飲みたがる子って、飲んべえな印象がありますよね。ちょっとおっさんっぽいというか…。休日に気心知れた女友達や、同じくお酒が好きで、前から昼飲みを約束していた男性ならアリでしょうが、デートとしてはふさわしくないでしょう。


彼から「この子は飲んでばっかりでつまらない」と思われてしまうのはもちろん、逆に付き合ってからも安い居酒屋にしか連れて行ってもらえなくなってしまうかも…。彼に大切にされたかったら、デートスポットにも気を使う必要があるでしょう。

■おわりに

男性からするとお酒が生活の大部分を占めている子に、抵抗を覚えてしまうみたいですね。
やっぱり「なんか酔っちゃったかも…」くらいが、一番かわいく見えるもの。
日ごろからついつい飲みすぎてしまう人は、これを機に「ほどよい飲み方」を研究してみてはいかがでしょうか。(和/ライター)


(ハウコレ編集部)