「もうすぐ別れるから待ってて」は社交辞令!不倫経験者が”不倫で学んだ教訓”4選

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人に言えない既婚者との恋愛である不倫。
そのイバラの道へ踏み出すかどうか迷っている方、また少しだけ踏み入ってしまったという方も、ちょっと待ってください。
不倫経験者が不倫で学んだ教訓を知り、その上でその恋愛を楽しめるならばどうぞご自由に。

ただし自己責任ですのであしからず。

●(1)「もうすぐ別れるから待ってて」は社交辞令

『この言葉だけは真に受けてはいけないと思います、別れた人を見たことがないです』(26歳/広告)

不倫の恋をしていて何よりつらいのは、相手には家族がいることですね。
自分のことをもっと見てほしい、そのために奥さんと別れてほしい、そう思うのは自然な感情でしょう。

気持ちが抑えきれず詰め寄ったあなたに、男性はこう言うでしょう。
「もうすぐ別れるから、待っててほしい……」と。
その言葉を聞いて、真に受けて喜んでしまうのはまだ早いです。

もうすぐ別れる、なんていうのは不倫をする人間の社交辞令のようなもの。
ほんとうは奥さんと別れるつもりなどなく、ただほのめかすことであなたのご機嫌をとり、あなたとの関係を維持しよう としているだけです。
離婚をほのめかすだけで関係を保てるならば、低コストで済んで安いものです。

●(2)状況が悪くなると被害者面するのが癖になる

『そもそも悪いのは不倫をしている自分なのに、自分を棚に上げて相手や環境のせいにしてしまいがちでした……』(33歳/経理)

不倫の恋をしていたら、めそめそ泣いたり、どっぷり落ち込んだりすることが増えがちです。
そのため悪いのは奥さんと別れてくれない相手、自分は悪くない ……そういう思考回路に一度はまるとなかなか抜け出せなくなるのです。

悲劇の恋は泣くところまで含めて楽しいかもしれませんが、被害者面することに慣れてはいけません。
癖になると、仕事や友人関係でもその態度が出てしまいます。

●(3)友達から距離を置かれる

『何度も不倫を続けていたら、友達にも見放されて独りぼっちになってました』(25歳/マーケティング)

「関係が続くにつれて、話を聞いてくれる友達が減ったみたい……」
不倫が引き起こしがちな大きな弊害はこの、友情を壊してしまうことです。

最初は興味本位や同情で、もしくはあなたを心配して話を聞いてくれていた友達も、いつまでも進展しない関係 について聞かされるのはうんざりしてくるのです。
明るく話しても不倫は不倫、そもそも聞きたくない人も多いでしょう。

友達をなくしたくなければ、最初から不倫なんてしない方がいいですよ。

●(4)不倫は本気になった方が負ける

『不倫に本気になったらダメですよ。いいように捨てられて最後はポイなんですから』(26歳/エステティシャン)

不倫が普通の恋愛と同じだと思っていてはいけません。
本気になった方が負けです。

じゃあ本気にならなかったらいいんでしょ?と思ってもそう簡単にはいきません。
相手を溺れさせているつもりでも、いつの間にか自分が溺れてしまうのが不倫です。

本気になったらスマホを握りしめて彼の連絡を待つようになり、いいことなんてひとつもありません。

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不倫経験者の教訓、いかがだったでしょうか。
嘘をつかれて、友達をなくして、それでも不倫をしますか?
ぼろぼろになる覚悟があるならば、挑んでみるのもいいでしょう。

教訓もしっかり胸に刻んでもらえれば、少しはあなたの助けになるかもしれません。

(文/恋愛jp編集部)