インテルの長友佑都【写真:Getty Images】

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 インテルは、現地時間12日に行われるベティスとの親善試合に向けた招集メンバー21名を11日に発表した。日本代表DF長友佑都はメンバー外となっている。

 イタリア『トゥットメルカートウェブ』などが伝えるところによれば、長友は胃腸炎のためにメンバーから外れたとのことだ。一方、ニースからの獲得が先日決定し、長友のポジション争いのライバルとなることが見込まれる23歳のブラジル人DFダルベルトは初のメンバー入り。この試合でのデビューが見込まれている。

 一時はこの夏の移籍市場での放出が確実ともみられていた長友だが、ルチアーノ・スパレッティ新監督から一定の評価を勝ち得た様子で、インターナショナル・チャンピオンズカップも含めたプレシーズンマッチ5試合に連続で先発していた。だがシーズン開幕前の最後のテストマッチの欠場は、開幕スタメン争いに響くことになるかもしれない。

 ベティス戦に続いて、インテルは現地時間20日に行われるホームでのフィオレンティーナ戦で2017/18シーズンのセリエAの戦いをスタートさせる。

text by 編集部