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秦 基博の作詞作曲プロデュースの、大原櫻子7枚目のニューシングル「マイ フェイバリット ジュエル」発売記念、アコースティック編成でのフリーライブが東京・お台場パレットプラザ(ヴィーナスフォート前)で行われた。

2017年7月3日の川崎ラゾーナプラザ以来となるフリーライブ。しかも、今年“唯一”のアコースティック編成、かつ初の舞台主演を経て表現力とパワフルさを増した本人の生の歌声を身近に堪能できる機会。

当日は朝から雨が心配される空模様。本人登場時の元気なかけ声とファンの大きな歓声で、雨も吹き飛ばすかのようだ。1曲目はこの時期にぴったりのナンバー「真夏の太陽」で勢いよくスタート。

MCでは「天気が悪いから屋根が着いてしまってごめんね〜。でも、私のライブはぜひ皆さんにも歌って盛りあがってほしいので! よろしくね」とファンを気遣いつつも元気に盛り上げて、2曲目に発売されたばかりの新曲「マイ フェイバリット ジュエル」を歌い出す。「真夏の太陽」とは違った爽やかな清涼感のあるサマーソングで、情感溢れる歌声にファンも思わず聴き込んでいく。

そして、3曲目はニューシングルにカップリング収録の「Jet Set Music!」を初披露。「緊張するよー! カップリング曲を初披露しようと思いまーす」。この曲はサビ部分をファンと一緒に歌いたいとの本人の気持ちが強く、イベント直前にそれを生歌でレクチャーした動画も話題に。その動画を「みんな覚えている? 準備はいい?」と煽って勢いよくハイテンションな歌い出す。

本人のイメージ通りにサビは見事にファンも一体となって曇り空を吹き飛ばす様な大合唱! 4曲目は打って変わって出世作ともいえる応援歌「瞳」を、低域から高域まで益々パワーアップした歌唱力で圧倒。

「今日も本当に雨を心配してたんです。でも音楽の時は晴れ女パワーが出るんですが、(いま撮影中の)ドラマの時は雨も多かったりするんですよ〜」と音楽活動と役者活動が被る時期ならではのコメントも。

CDデビュー曲の「明日も」でイベントを締める……かと思ったら、ステージで考え込む様な仕草を。「もう1曲歌っても良いですか?」。これは天候が危ぶまれるなかでも集まってくれた大勢のファンのためにもう1曲歌いたいとのことで、出てきた言葉だった。

ちょっと考え込み、ファンの様々な曲のリクエストの声も聴き、ゆっくりアカペラで歌ったのは、ファンにも人気の高いバラード曲「ちっぽけな愛のうた」。サプライズの歌唱だったため、1番はすべてアカペラ歌唱でファンも感動し、1番以降はアコースティックセットでの歌唱。声の伸びも素晴らしく感謝の気持ちのこもったラストナンバーとなった。

PHOTO BY 田中聖太郎



【セットリスト】

01.真夏の太陽

02.マイ フェイバリット ジュエル

03.Jet Set Music!

04.瞳

05.明日も

06.ちっぽけな愛のうた

ライブ情報



大原櫻子 4th TOUR 2017 AUTUMN 〜ACCECHERRY BOX〜

10/11(水)北海道・Zepp Sapporo

10/18(水)大阪・Zepp Namba

10/19(木)大阪・Zepp Namba

10/25(水)東京・Zepp Tokyo

10/26(木)東京・Zepp Tokyo

11/02(木)愛知・Zepp Nagoya

11/14(火)東京・Zepp Tokyo[追加公演]

リリース情報



2017.08.09.ON SALE

SINGLE「マイ フェイバリット ジュエル」

大原櫻子 OFFICIAL WEBSITE

http://sakurako-web.com/