魅力的なGoogirl読者の皆さまのことですから、きっとオトナのデートを存分に楽しんでいることと思います。子どもだった頃はあんなにオトナのデートに憧れていたのに、今となってはすっかりそれにも慣れてしまい、あの若かりし頃とは裏腹に学生のころに戻ってあの初々しいデートをしてみたいとさえ思ったりしている人もいるのではないですか?
しかし、残念ながら時間というのは巻き戻すことができません。それならばもう妄想して楽しんで、それで満足するしかないじゃないですか!

学生時代にやっておけばよかったと思うデートとは?

1) 試験勉強デート

「学生っていったら、試験! 試験自体は別にこれっぽっちも好きじゃないけど、定期テストでも受験でもいいから、勉強デートがしたい! 勉強のできる彼氏に教えてもらって、カッコイイな〜なんて見ほれながら試験勉強がしたいです! 現役生を見ていると、いつもうらやましくなります……」(教師/31歳/女性)

▽ 定番中の定番かもしれませんが、青春といえば勉強と恋はかかせません! やっぱり、誰がなんと言おうとこの王道デートは外せないところですよね。

2) 学校帰りの公園デート

「部活帰りの夕焼け空の下、恥ずかしくて何を話したらいいのか悩みながら公園のベンチでたたずむシチュエーションとか理想! 当時は子どもっぽいとか文句言ってやらなかったからなぁ……」(エステティシャン/32歳/女性)

▽ その時代にしかできないことって、たくさんあるんですよね。タイムマシンが手に入るのなら、ぜひともこの少女マンガのシチュエーション的なデートを経験したい!

3) 夏祭りの初々しさあふれる浴衣デート

「浴衣デートは今もするけど、あの初々しさはもう出せないよね〜。もう一度経験したいな」(フリーランス/27歳/女性)

▽ そういえば、高校時代にする浴衣デートってかなり特別感がありましたよね。「彼がカワイイって褒めてくれなかった!」なんて頬を膨らませてみたりしたのも、今となってはいい思い出!

4) 河原でBBQ

「恋愛に発展しそうなサークルメンバーとかで集まって、河原でBBQとかやりたい! 大学時代には、行こうと思えばそういう機会は何回もあったのに、恥ずかしがって参加しなかったことを今になって後悔してます」(販売/29歳/女性)

▽ 内気な性格だとタイミングをつかみにくいことも、たしかにあります。でも、社会人になってから思いっきり遊ぶチャンスというのはなかなか巡ってこなくなるんですよね〜。

いかがでしたか? 共感できるものはありましたか?
それにしても、どのデート内容も学生時代ならではの甘酸っぱさMAXのものばかりでしたね。今となっては妄想することしかできないけれど、それでもじゅうぶんなくらいステキな内容に、思わず胸がキュンキュンなったのではないでしょうか!
さて、存分に妄想して元気をたっぷりとチャージしたら、また明日からオトナの生活を頑張っていきましょう!