PSGのDFムニエがしのぎを削る同僚の残留を示唆? ピケの“あの”ツイートを真似る

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 パリ・サンジェルマンのベルギー代表DFトーマス・ムニエがチームで右サイドバックのレギュラーを争うコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエの残留を“ある”ツイートを真似て、示唆した。フランス紙『レキップ』やイギリス紙『メトロ』が報じている。

 その“ある”ツイートとは、今夏サッカー界を騒然とさせたブラジル代表FWネイマールのパリ・サンジェルマンへの加入が決定する直前に、バルセロナでチームメイトであったスペイン代表DFジェラール・ピケがネイマールとのツーショットとともに投稿した「Se queda(彼は残る).」というツイートだ。

https://twitter.com/3gerardpique/status/889227585137385472

 当時、ネイマールの移籍報道には様々な憶測が飛び交い、残留か移籍かが明確となっていない時期であったために、この投稿は同選手が残留に向かっているとして多くのメディアが報じた。

 最終的にピケ自身が「彼に残って欲しい、という僕の個人的な意見だったんだ」と暴露したが、“会長”のあだ名を持つ同選手の投稿は大きな波紋を呼んだ。

 そこでムニエはピケのこのツイートを真似、オーリエと自身が映った写真を「Se queda!」の文言とともに投稿。

https://twitter.com/ThomMills/status/896024001532788736

 昨シーズン、ムニエとの競争に敗れ、マンチェスター・Uへの移籍が濃厚と見られるオーリエ。しかし、パリ・サンジェルマンで定位置を確保するベルギー代表DFはしのぎを削るライバルの残留を望んでいるようだ。

 この投稿はピケのように“個人の意見”であるのか、それとも本当にオーリエの残留を意味するものであるのか、いずれは明らかになるだろう。