棚橋(中)は若手に肩を担がれながら引き揚げた

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 新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」は11日の東京・両国国技館大会でAブロック最終公式戦を迎え、優勝決定戦進出をあと一歩で逃したIWGPインターコンチネンタル王者・棚橋弘至(40)は試合後「去年も言った。終わりは始まりだって…」とポツリ。それでも落ち込んだのはそこまでで「また出直すか。繰り返し、繰り返していく中で磨かれているものがあるから」とすぐに前を向いた。さらには「娘と中学英語を勉強していて、かっこいい言葉を知った。オーバー・アンド・オーバー、アゲイン(何度も何度も)!」と叫んだ。