中国湖南省の大学で環境デザインを学ぶ劉沛然が、京都で目にした風景をカメラに収めた。

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中国湖南省の大学で環境デザインを学ぶ劉沛然(リウ・ペイラン)が、京都で目にした風景をカメラに収めた。

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京都は中国でもよく知られた観光都市だ。市の発表によると、昨年京都市を訪れた観光客は5522万人。うち、外国人観光客は推計で661万人に上るという。

では、京都を訪れた外国人観光客にとって印象深いのはどのような風景なのか―?劉の作品にそのヒントを見つけることができるかもしれない。(編集/野谷)

●劉沛然(リウ・ペイラン)
1997年6月生まれ、中国福建省福州市出身。湖南省長沙市にある中南大学建築・芸術学院の環境デザインコースに在籍。趣味は旅行、撮影、音楽。ピアノの腕前は中央音楽学院のアマチュア試験で9級に合格。