池田勇太、沸き上がる怒りを抑えきれず…(撮影:岩本芳弘)

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<全米プロゴルフ選手権 2日目◇11日◇クエール・ホローC(7,600ヤード・パー71)>
今季は海外メジャーで結果を出すことが目標だった池田勇太。しかし、1オーバー33位タイから出たこの日は1バーディ・5ボギー・2ダブルボギーの“79”と失速。スコアを8つ落とし、トータル9オーバー暫定106位タイまで順位を落した。カットラインは5オーバー、予選通過は絶望的となっている。
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今季はメジャー4試合すべてに出場したが、まさかの全試合予選落ち。この日は「2番でダボ打って、そのあとショットがぶれたりとか、パッティングもダメだった」と出だしのつまずきを挽回できず、流れをつかむことができなかった。
悔やまれるのは「全部です。自分を殺したいです」と沸き上がる怒りを抑えきれなかった。国内男子ツアーには24日(木)開幕の「RIZAP KBCオーガスタ」で復帰する予定だが、「足りないところだらけ」の現状を日本で立て直すことができるか。「今は何も考えられません」と話した池田、ショックから立ち直り、この悔しさもバネにするしかない。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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