コーヒーのほろ苦さと、あんこの甘さが意外に合う。夏の和スイーツ「炭火焙煎 珈琲水ようかん」

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「小さな贅沢を売る」をモットーに1984年創業した炭火焙煎の珈琲工房「南蛮屋」。神奈川県・厚木で始まり、今や東北・秋田から九州・宮崎まで店舗を増やすほどに成長。各地にファンを持つ珈琲豆の専門店です。

熟練を積んだ焙煎職人が煎り上げた珈琲豆

南蛮屋の特徴は、熟練を積んだ焙煎職人が「技」と「情熱」を込めて煎り上げた珈琲豆。豊かなコクと香りで、一度飲むとリピーターになってしまう人も多いそう。

珈琲に合うスイーツが充実

また、本当にコーヒーに合うお菓子を提供したいという想いから、自社で焼き菓子工房を持ち、バラエティ豊かなオリジナル菓子が楽しめるのも、他の珈琲屋さんとはひと味違うところ。

夏季限定発売スイーツ

そんな南蛮屋のスイーツの中の中から、今回ご紹介する「炭火焙煎 珈琲水ようかん」は、夏の間しか販売されない限定商品。

見た目も涼やかな3層仕立て

「炭火焙煎 珈琲水ようかん」は、北海道の小豆とこしあんと、南蛮屋のアイスコーヒー液で作られた、見た目も涼やかな3層仕立て。

ほろ苦く芳ばしいコーヒーと、ほどよい甘さのあんこの2つの味わいを、隠し味の黒糖と塩(越前塩)がうまく引き立てまとめてくれています。

コーヒー好きはもちろん、あんこ好きにもおすすめしたいユニークな夏スイーツ。この機会に味わってみてはいかがでしょうか。

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