ナニコレ!?

そう思ってこの記事に入ってきたあなた、お気持ちわかります。初めてこのビジュアルを見たとき、私もつい声を出してしまいました。

これは、おっぱい専用タオル「Ta-Ta Towel(タ・タ・タオル)」。開発者が意識してるかどうかはさておき、あの映画を連想してしまうネーミングセンスからして、もう気になります。

「胸が大きい」ならではの悩み

「クーラーが壊れた夏、胸の下にかく汗が不快で。ベビーパウダーを使ったり布を挟んでみたりしたけど全然ダメで頭を悩ませていた時に、このタオルを思いついたの」

と、開発者・Erinさん。

そんな悩み感じたことがない…なんて困惑しつつサイズ表を見てみたら、S・M・Lの3サイズ展開で、一番小さいSでさえCカップから対応のよう。なるほど、そういうことか。

身につけ方は、ご覧の通り。タオルの先がカップ状になっていて、肩にかけて胸を包むことができるデザイン。タオルというよりは、ユニークな形状のノンワイヤーブラといった感じ。

たしかに汗は素早く吸引してくれるし、締め付け感もないからリラックスタイムには最適かも。そもそも胸の大きさが見合わないと、きちんと「装着」できなくてちょっと心許なさそうですが。

このタオル、Erinさんなりの気配りが2点。

まずその素材。表はタオル生地、裏はやわらかなレーヨン生地になっています。「直接肌に触れるものだから、優しい肌触りであるように」という思いが込められています。

もう一つは、デザイン。表裏で違うんです。「黒×ピンク」のように色で遊んでるものもあれば、写真のように「色×花柄」と模様で乙女心をくすぐってくるものも。

季節に関係なく、授乳時には便利なアイテムなのかも。優しいレーヨン生地は、繊細な赤ちゃんの口元や母乳がこぼれた乳首を拭き取るのにも最適でしょう。

その衝撃的なデザインで、海外でも反響を呼んでいるタオル。豊満な女性にとっては夏を快適に過ごすための便利アイテムになるかも。価格は1つ45ドル(約5千円)。おうち用ブラとしてバリエーションに加えるのはアリ?それともナシ?

Licensed material used with permission by Ta-Ta Towel