赤裸々告白した霈

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 超大物俳優Xの“異常すぎる性癖”を史上最強の炎上女優・濱松恵(34)が衝撃暴露だ。芸能人の不倫報道が相次ぐなか、自身もお笑い芸人・狩野英孝(35)、川粼麻世(54)、お笑いトリオ「東京03」の豊本明長(42)など、数々の有名人と「道ならぬ恋愛」を経験してきた濱松が、とんでもない過去を激白した。かつて一夜を共にした名優Xとの「身の毛もよだつアブノーマルなベッド体験」を赤裸々に語り尽くした。

 浮気、不倫、W不倫…最近の芸能界は、毎週のように不倫疑惑報道が連発している。この1か月ほどの間に、元SPEEDで参議院議員の今井絵理子氏(33)、同じく元SPEED・上原多香子(34)、さらにベテラン女優の斉藤由貴(50)、また人気お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之(47)らの不倫が発覚したが、いくらなんでも多すぎる。

 こんな異常事態について濱松はまず「芸能界では不倫やW不倫は当たり前。出会う人が圧倒的に多いから、運命を感じちゃう確率が高いのかも。不倫だとわかっていてもやめられない人が多い」と明かす。

 濱松自身も4月に豊本との不倫疑惑が報じられたが「既婚の芸人さんは女性とひと晩、ふた晩くらい過ごしても、不倫だと思ってない人が多い。芸人さんが『飲み友達ですよ』と言い訳したら『寝てますよ』と言ってるのと同じですよ。そういう意味では、宮迫さんが不倫を疑われた女性を『飲み仲間』と言ったのは、かなり怪しい!」と独自の分析をしてみせた。

 そんな濱松が忘れようにも忘れられないのが、21歳のときに経験した既婚の超大物俳優Xとの不倫の一夜だ。Xとは濱松が子役時代にドラマで共演。約10年ぶりに、あるパーティーで再会して意気投合した2人は、パーティー会場を抜け出し、ホテルの部屋で密会したというのだが…。

「Xの部屋で2時間くらい飲んでたら、急に私の目の前にしゃがんで『めぐちゃん、これ知ってる?』って言って、ニコニコしながら小型のハンマー(医療用の打診器)をバッグから取り出したんです」

 普通の人間なら、密室でニコニコ笑ってハンマーを見せつけられたら戦慄が走るところだろうが、濱松は失礼がないようにと、Xのなすがままに受け入れた。するとXは、脚気(かっけ)の検査をするように濱松のヒザの骨をコツコツ、続いてヒジの骨もコツコツと叩く、不可解な行動に出たのだという。

「Xさんは終始、ニコニコしながらハンマーで私の骨を叩いて、音を聞いているようでした。あまりにも不思議だったので、Xさんに何の検査か聞いたら『カルシウム不足か調べてあげる!』って言われたんです」

 骨をハンマーで叩いてカルシウム不足を見抜けるかは謎だが、その後もXは濱松の鎖骨とくるぶしをハンマーでコツコツと叩き続けた。

 されるがままの濱松が、さすがに我慢できず「骨に響いて痛いって伝えたら、Xさんは『あら〜、めぐちゃん、これカルシウム不足だよ。骨に隙間があるから響いちゃうんだ!』って、うれしそうに笑っていた」という。

 30分ほどかけて、濱松のヒザ、ヒジ、鎖骨、くるぶしを入念にハンマーで、かすかにカツン!カツン!と音が出るくらいの強さで叩いた。濱松によれば、前戯もしていないのにXの股間は大きく膨れていたという。

 その後、情事に及んだが、アノ最中も常にハンマーがベッドサイドに置かれた状態で、痛みへの恐怖から全くプレーに集中できなかったという。プレー中にXがハンマーを持ち出すことはなかったが、コトを終えてシャワーを浴びに行こうとしたところ、呼び戻されて2度目の“恐怖の検診”を受けるハメになった。

ひょうきんな役からシリアスな役までこなす名優Xは優しいイメージで知られるが、実はソープランドかいわいでは有名人であるとの噂も流れる。

 Xとの当時を振り返った濱松は「あのときは本当にカルシウム不足か調べてるんだと思った」という。芸能界には一般社会では理解しがたい男女関係が繰り広げられているが、Xの性癖は常軌を逸したもののようだ。

【昨年に続き“不倫ブーム”】

“不倫ブーム”真っ盛り(?)の芸能界でその口火を切った形となったのは、何といっても昨年1月に「週刊文春」が報じたベッキー(33)と人気バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(28)による“ゲス不倫”だった。この騒動を機にテレビで引っ張りだこだったベッキーのタレント価値は急降下。川谷は騒動後も懲りずに、当時交際していたほのかりん(20)との未成年飲酒を報じられている。

 この騒動以降、芸能界で起こる不倫ネタは、次々に“ゲス不倫”と呼ばれるようになり、2016年は米米CLUBの石井竜也(57)、落語家の三遊亭円楽(67)、歌手のファンキー加藤(38)、歌舞伎俳優の中村芝翫(51)らの不倫が次々に発覚。年末には“ゲス不倫”が流行語にも選ばれるほど、芸能界の不倫が相次いだ。今年に入ってもその流れは変わらない。

 ある週刊誌記者は「芸能界の不倫ネタは、周辺の関係者からのタレコミがほとんど。“ゲス不倫”報道の影響がすさまじかっただけに、興味本位で持ちかけてくる人も多い」と明かす。まだまだ芸能界の不倫報道が途絶えることはなさそうだ。