離婚の決心が揺らいでいる?/写真:SPLASH/アフロ

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昨年9月に、一方的にブラッド・ピットに離婚を突き付け、6人の子供たちの単独親権を主張していたアンジェリーナ・ジョリーが、離婚を保留にしているという。

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アルコール依存症や子供への暴力など、強固な態度でブラッドを悪者に仕立て上げてきたアンジェリーナだが、ブラッドの態度を見て気持ちが大きく変化してきているという。

「離婚協議は、数か月間全く進展してません。ブラッドは、自ら酒癖が悪いことを認め、数か月間ずっと酒断ちをしてアンジェリーナの気持ちを取り戻そうと必死でした。そんな姿を見たアンジェリーナの気持ちはかなり揺れ動いているようで、彼が子供に対する態度を改めてくれるのであれば、やり直したいと考えていると友人らに漏らしたそうです。彼女はまだ彼を愛しているので、2人が元サヤに戻っても不思議ではありません」とアンジェリーナに近い関係者がUsウィークリー誌に語っている。

しかし一方で、アンジェリーナは、やっと6人の子供たちを一人で育てる大変さに気が付き、ギブアップ状態なのだという指摘もあるようだ。

「お手伝いさんがいるとはいえ、今までブラッドがやっていた引っ越し先の家具の調達から子供たちへの対応などをすべてやっていると、国連の仕事や映画のプロジェクトなど、自分がやりたいことができないんです。もちろんお金もかかりますし、子供たちをまとめるのも大変です。父親の役割を担うのは難しい上に、ギャラの良い女優業への興味を失っているため金銭的な問題も出てきています。自分を全面的にサポートしてくれるブラッドが必要なだけでしょう。これ以上のイメージダウンも避けたいところではないでしょうか」と関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。

これについてネットユーザーたちからも「自分が悪者になってしまったので、いい人に戻りたいだけ」「利用しているだけ」「アンジェリーナはやっと目が覚めた?でもイメージアップは無理」「ブラッドお願いだから復縁しないで」「でも子供たちのために復縁しそう」といった声が寄せられており、アンジェリーナの願いとは裏腹に、イメージはさらに悪くなっているようだ。【NY在住/JUNKO】