8月11日(金)からはじまった乃木坂46真夏の全国ツアー・宮城ゼビオアリーナ仙台公演で、映画「あさひなぐ」(9/22公開)の主題歌が初披露された。

乃木坂46真夏の全国ツアー2017の宮城公演が、仙台市のセビオアリーナ仙台にて開幕し、映画「あさひなぐ」の主題歌が初めて歌唱された。

盛り上がりを見せるライブ中盤、『おいでシャンプー』が終わると、高山一実と秋元真夏による「あさひなぐ」プロジェクトについての紹介が入り、その直後にステージ上には胴着・袴姿のメンバーたちが登壇、“なぎなたパフォーマンス”が始まった。

登場したメンバーは、映画版キャストから、西野七瀬、桜井玲香、松村沙友理、白石麻衣、伊藤万理華、生田絵梨花、中田花奈、斉藤優里、舞台版キャストから齋藤飛鳥、井上小百合、新内眞衣、若月佑美、堀未央奈、衛藤美彩、北野日奈子の総勢15名。

5月30日に行われた舞台「あさひなぐ」のライブビューイングイベントで、14名による団体基本と言われる素振りを披露したことはあるが、曲に合わせてなぎなたを操るパフォーマンスは今回が初めて。圧巻の舞に会場に集まった5,000人の観客は大熱狂。パフォーマンス後、乃木坂46公式サイトで募集した「部活道 青春の1ページ」エピソードを井上小百合から紹介されたあと、満を持して映画主題歌『いつかできるから今日できる』の初歌唱が始まる。

映画のテーマでもある青春や挑戦をテーマにした前向きな応援ソング。主題歌タイトルは映画ポスターなどで周知ではあったが、ファンの間では「どんな曲なの?」、「早く聴きたい!」という声があがっていた。その中での初披露だっただけに、会場の熱気は最高潮を迎えた。来月9月22日の映画公開にむけて、さらに映画「あさひなぐ」の勢いは高まっていきそうだ。